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関東財務局長(金商)第1756号

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2020年6月12日

【6/12】歴史に刻む瞬間

投資顧問部部長
伊東 聡
こんにちは伊東です。

メディアもコロナ疲れで暇なのかどこもかしこも、お笑い芸人のアンジャッシュ渡部さんのネタばかりですね。

相場の世界も同様ですがやはり「芸の世界もケチはダメですね」

東京市場の株価の方は昨日木曜日辺りから不穏な雰囲気が流れ出し大きく調整場面を迎えたようですが本日の金曜日の切り返しを見ておりますと非常に底堅いイメージを持った方が多いのではないでしょうか。

昨晩木曜のNYダウは前代未聞の1800ドル安となり朝方寄り付きの日経平均株価も大きく値下がりとなり最大値幅は600円程の値下がりとなりました。

その後徐々に値を戻し終わってみれば日経平均は160円の値下がりであり非常に底堅い週末となったようです。

やはりと言いますかこの相場「コロナ相場」はやはり需給から生まれた相場展開であり売りの需給が現状の堅調相場を形成しているように感じます。

私が若き頃の証券ディーラー時代を思い返せばこのような状況は無く、個人投資家と言えば「買い」の方が圧倒的多数であり空売りで損失を出す人等本当に稀であったわけです。

ほぼ暴落相場でなければ信用の追証などはあり得ず、これはやはりコロナの影響もあったのか「投資家の若返り」がこのような構図を生んでいると感じます。

コロナウイルスにより多くの産業構造も変化し、学校や人々の生活スタイルも変化しつつあり現在は「コロナwith]などという言葉も生まれたほどです。

ここから先の世の中の変化は恐らく目を見張るほどのスピード感をもって変わっていきそうです。

恐らく現在の株式相場も今後の相場も誰もが判断の付きづらい相場に生まれ変わる瞬間なのかもしれません。

私自身もそうですが実はここ最近、この株式相場の近くに居られる事の喜びを感じているほどです。

恐らく「歴史に刻む瞬間」を今皆様も株式相場で体験しているはずです、週明け以降も相場を楽しみましょう。

ここまでお付き合い頂きました皆様にお一つ気になる銘柄のプレゼント。

【3646】駅探 先日業務提携を発表したTOKAIコミュニケーションの裏側に大手のゼンリンが出てきました何やら気になります。

投資顧問部部長
伊東 聡

東京都出身。高校を卒業後、証券会社の場立ちを経験し取引所内での自己売買(ディーリング)からシステムに移行するまで当時の店頭株(ジャスダック)専門のトレーダーを経験。25年近い証券ディーラー人生。経歴や武勇伝は数知れず、5分で8000万円やられた経験の一方で、月に3億円近い利益を上げた経験も。「Yahooファイナンス」や夕刊フジ「株ワングランプリ」でも活躍。本人曰く「三度の飯より株が好き」

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