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関東財務局長(金商)第1756号

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2019年12月27日

【12/27】2019年、残すは大納会

投資顧問部部長
伊東 聡
こんにちは伊東です。

今年も残る営業日は週明け30日大納会の一日となりました。

昨年末は10月の高値から年末にかけての日経平均の急落により多くの投資家が痛手を被り10月初旬から年末にかけて日経平均は5500円程下落した訳ですから早く逃げたもん勝ちだったのでしょう。

個人投資家の皆様は特にアベノミクス以降株をやられていた方は「これまでは待っていれば何とかなっていた」これが覆され、特に人気のあったマザーズ銘柄などは半値どころか高値から10分の1程度まで下落するものもありました。

やはり取引の大事さ「投げ」「損だし」これが出来ない方々が昨年末に株式市場から退場になってしまったのでしょう。

それらの人々をあざ笑うかのように年明け1月辺りからGWまで当たりは一本調子で上昇し、その後は米中の貿易懸念などが勃発しましたがその段階で以前の下落相場の残像が残っていた方が多くショート空売りが大量に入った上、買い残も強烈なまでの下落相場後の上昇だった為に膨らんでおらずその後の踏み上げ相場の展開となったのでしょう。

昨年は米国の金利の上昇から生まれた米国により景気減速の懸念が、買い残が膨らんでいたところをめがけて勃発。

今年は真逆の懸念されていた景気減速も緩やかながら戻りを試し米中問題も融和的な姿勢に向かった為、大量に入った空売りが真逆の反応を起こした構図となったようです。

皆様も良ーく覚えて頂いてもらいたいのがやはり「株は需給」が最も大事と言う事です。

決算が良くとも、業績が良くとも、人気商品があろうとも、景気が上向いていようとも、結果として株式と言うものは自分が買った値段よりも上値を買わざるを得ない人が沢山いる事が最も大事という事です。

日本株にはまだまだ強烈な程の売り残が残っており、また1570レバレッジなどは今だ売り長状態が続いております。

このような観点もあり今の時点での株価の上昇はまだまだ序の口であると思います。

残り一営業日残っておりますが来年の相場に向けラスト一日大納会の上昇銘柄を目に焼き付けましょう。

そして新年を迎えた暁も大発会銘柄の上昇銘柄も是非目に焼き付けて下さい。

グループの再編が囁かれます【1443】技研ホールディングス

では今週もお疲れさまでした。

投資顧問部部長
伊東 聡

東京都出身。高校を卒業後、証券会社の場立ちを経験し取引所内での自己売買(ディーリング)からシステムに移行するまで当時の店頭株(ジャスダック)専門のトレーダーを経験。25年近い証券ディーラー人生。経歴や武勇伝は数知れず、5分で8000万円やられた経験の一方で、月に3億円近い利益を上げた経験も。「Yahooファイナンス」や夕刊フジ「株ワングランプリ」でも活躍。本人曰く「三度の飯より株が好き」

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