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関東財務局長(金商)第1756号

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2020年10月2日

転換ポイント集中

投資調査部
成岡 順
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日経平均株価は今年の大発会の寄り付き値段23,319.76円近辺で行ったり来たりの展開が続いている。

年足で陽線になるかならないかというところで大きなポイントになっており、この値段が意識され売り買いが交錯していると思われる。

また年足の一目均衡表を見ると、2017年以降〜今年にかけて雲の上限がほぼ高値となっており、この値段も大きな上値抵抗として株価の頭を押さえている状況が続いている。

現在の雲上限の数値は23,509.73円。

また先月のSQ値も23,272.88円とこの値段も意識されるところだ。

以上のように重要なポイントが集中しており、このポイントからどちらにも離れないことから中々ポジションも傾けづらいところなのかもしれない。

大統領選の行方もどちらが優勢ともいえず、外部要因も不安定な状況であり、一進一退を繰り返すような動きになってしまうのであろう。

昨日は東証のシステム障害が起き、本日はトランプ大統領が新型コロナ感染という報道から急落を招くなどまさかの事態が続いている。

本当のところはいつでも分からないが、何が起こっても不思議ではない状況といったところなのか。

話は戻るが、今年のチャートが陽線となり、年足の雲上限を抜け切るか。ここでまた押さえられてしまうのか。

今年はコロナショックでオリンピックも中止に追い込まれ、大きなダメージとなっていることからも残り3か月の株価の動きは願わくば明るい動きになって欲しい。

それでは来週もよろしくお願い致します。
投資調査部
成岡 順
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専門学校を卒業後、証券会社の株式部、所謂「場立ち」として就職。のちに東京証券取引所内での自己売買(株式ディーラー)として相場を闘い抜く。その後は準大手証券SMBC証券に移籍。オーバーナイトポジションは5億を超えるポジションで勝負。その後ディーリング部の廃止などにより中堅証券を2社渡り歩き、現在は株式会社G&Dアドヴァイザーズの投資助言者。

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