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関東財務局長(金商)第1756号

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2020年8月7日

マザーズ指数(5)

投資調査部
成岡 順
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今週のマーケットは、日経平均株価が高止まりとなる中、マザーズ指数は連日で高値追いの展開となり、本日は大引けまで強さが継続し高値引けとなった。

今週の上昇によってチャートも好転。

先ず日足は5日線が25日線を上抜けてゴールデンクロス。25日線は少し下落基調であったが、再度上昇に転じた。

一目均衡表では先月末に雲の中にすっぽりと入ってしまい、雲上限はかなり上に位置していたが、一気の上昇で雲抜けを果たした。

週足は先週13週線を17週振りに割り込んでしまったが、1週で再度上抜け。

そして一番注目したいのが月足の遅行スパン(遅行線)。

チャート上では2016年11月のところで実線を下回って以来、ずっと上抜けることなく下で位置していたが、現在実線にタッチするところまで上昇して来ている。

来週以降も高値追いの展開が継続することになれば遂に上抜けて来ることになるが、この好転サインが達成されることになれば更に勢いは増して来ると予想する。

過去にこの変化が起きた時のパフォーマンスは相当なものであったことからも今回も同様な状況になることに期待を持ちたい。

米国株市場においてもナスダックの強さがニューヨークダウを上回って最高値を更新して来ており、日本市場においてもマザーズ指数が高値更新となると高止まりをしてしまっている日経平均をも上昇させることになると考える。

本日、マザーズの時価総額トップのメルカリが、初値を奪回したこともある意味始まりの合図かもしれない。

それでは来週もよろしくお願い致します。
投資調査部
成岡 順
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専門学校を卒業後、証券会社の株式部、所謂「場立ち」として就職。のちに東京証券取引所内での自己売買(株式ディーラー)として相場を闘い抜く。その後は準大手証券SMBC証券に移籍。オーバーナイトポジションは5億を超えるポジションで勝負。その後ディーリング部の廃止などにより中堅証券を2社渡り歩き、現在は株式会社G&Dアドヴァイザーズの投資助言者。

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