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関東財務局長(金商)第1756号

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2020年6月26日

最近のトレンド

投資調査部
成岡 順
ここ最近のマーケットにおいて株価を動かすために先ずファンドなり機関投資家などが行うことはボラティリティーを作る作業です。

大幅な上昇からの大幅下落。これに巻きこまれてしまうと辛く耐え切れずに投げてしまうとその後に訪れる急騰劇。

ホールド力が試されるというよりはこの動きを自分の中で織り込んで、一旦の退却は致し方なしと割り切ることが必要であると考えます。

とにかく諦めずに再度トレンドを作って来た時には入り直して取り組むことが大切です。

その銘柄を仕切っているプレイヤーは敢えてこのような展開にしておりますので出来高急増銘柄などはチェックしておくことで後に訪れる大相場に入れる可能性があると思います。

その見極めとなるポイントと致しましては、下落が続いた後に大引けで前日比を上回って来るところであると考えます。

引け値を上にして上昇トレンドを作って来るわけです。

一本調子で上がる銘柄もありますが、大概辛い場面を演出してからの上昇になります。

前にも一度お伝えしておりますが、買ってやられたからと言ってドテン売りをすることは上手くいかないと思いますし、更にけがを負うことになりかねません。

買い方はそれも(空売りを誘う)狙っている可能性もありますのでご注意ください。

今のところはまだ買い方が有利な状況が続いていると思われますので強い銘柄を見つけてついていく事が利益を生んでいくと思います。

中には売りで良い銘柄もありますが。

それでは来週もよろしくお願い致します。
投資調査部
成岡 順

専門学校を卒業後、証券会社の株式部、所謂「場立ち」として就職。のちに東京証券取引所内での自己売買(株式ディーラー)として相場を闘い抜く。その後は準大手証券SMBC証券に移籍。オーバーナイトポジションは5億を超えるポジションで勝負。その後ディーリング部の廃止などにより中堅証券を2社渡り歩き、現在は株式会社G&Dアドヴァイザーズの投資助言者。

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